自分の誕生日にカードでジュエリーを買いすぎたこと

 

私は3度のご飯よりもジュエリーが好きかも知れないです。
今までかなりジュエリーにお金を使ってきました。
20歳の成人式のときに父が18金の小さなダイヤの指輪をくれたことがありました。
その時は、初めて手にするジュエリーでしたので、凄く感動しました。
でも今見ると、それはかなり華奢なデザインであると思います。

 

私はOLになってから、自分が経理の仕事を頑張っているご褒美に指輪を買うことが多かったです。指輪を買うと気分がすっきりしたんです。それ以来指輪を買うことが多かったです。
婚約して婚約指輪をもらいましたが、そのダイヤモンドがかなり小さかったので、
自分で30歳の誕生日に1カラットのダイヤモンドの指輪をローンで買ったことがあります。
しかも、その指輪を1度ごみに出してしまったことがありました。
その時は食事ものどを通らなかったです。
私は2度1カラットのダイヤモンドの指輪を買いました。

 

今年の1月は私の50歳の誕生日でした。私はネットで指輪やピアスを沢山買うぞと決めていました。カードだとどんどん買えてしまうので、ちょっと怖いなと思いました。
私はブランドのサイトで12万の3連の指輪を購入してしまったのです。
その後に、楽天サイトでピアスとネックレスも注文しました。でも銀行の残高はなくなってしまっていたんです。いい気になってカードで買い物をしすぎて、お金に困って実家の母にお金を借りたんです。

 

ドライバーでしたが腰痛で解雇 生活保護を受ける

 

運送業で配達ドライバーをしていました。

 

腰を悪くしてしまい、
荷物の積み下ろしが困難となり、解雇されてしまいました。

 

私は財産もなく治療費も捻出できない状態でしたので、自分でも生活保護を受けられないかと思い、市役所の福祉課だったと思いますが、その窓口に相談に行きました。

 

そうしたら、その課の担当者は絶対に生活保護なんか受けさせないとでも言わんばかりに、「デスクワークの仕事を探せ」「若いんだから働ける」と、説教の様な話をされ結局、門前払いでした。
そう、市役所の職員は、相談に来た人に生活保護を受けさせる気なんて初めから無いのです。

 

でも藁にもすがる思いで、同じ時期に体を悪くして生活保護を受給しているという職場の同僚がいたので、相談してみました。
そうすると、地元のNPO団体に相談すればサポートしている行政書士や弁護士が掛け合ってくれるとの事で、ダメ元でそのNPO団体に相談しに行きました。

 

今度は先日とは打って変わって、すんなりと受け入れられ、あれよあれよという内に、受給が決まりました。
当然、再起をかけて年内には再就職するべく求職活動を続けています。
生活保護を受けるのにはためらいがある人も多いかも知れませんが、飢え死にしてしまっては元も子もありません。

 

とにかく生活苦になんて負けないでほしいものです。
なりふり構わず助けを求めれば何とかなります。

 

若者はギリギリの低賃金で働いている人が多い

 

世間的に生活苦というと、どの程度のものを指すのかというと結構判断が難しいと思います。
中には普通に生活できていても贅沢ができないという理由で生活苦だという人もいますし、
またある人は日々の食事に困るほど所得が低い状態が生活苦だという人もいると思います。

 

そして、私が思う生活苦というのはギリギリの生活している状態だと思っています。
それはどうしてかというと、いくら毎日なんとか食べる事ができていても貯蓄が全くない状態で生活していてもそこに精神的余裕がないからです。

 

もし、そんな状態で病気にでもなれば仕事ができなくなり、収入も途絶えてしまいます。
そうなれば当然生活費の捻出も無理ですし、生きていけない状態にあっという間に追い込まれます。

 

ですから、私が思う生活苦というのは現時点でなんとか生活できていても、何か不測の事態が起きたらすぐに今の生活が破綻してしまうような生活をしている人が生活苦にある人だと思っています。

 

ですから、この定義で言えば今の日本に住んでいる多くの若者は生活苦に喘いでいると言っても過言ではないと思います。それぐらい、今の日本の若者ギリギリの低賃金で日々を生きている若者が多いと私は思っています。

 

稼いでいるはずなのにどこに消えるのか?

 

自分で「生活苦」とアピールしていた人がいました。
お金はいくらでも欲しい、と口癖のようにいいます。

 

バイトを掛け持ちしていて、収入はかなりあるのですが、所得の申告をごまかして、税金は払わず、国民保険は最低額になっていました。
もちろん、年金も払っていません。

 

離婚して、子どもが3人もいるから生活が大変なんだろうと、周りは思っていました。
ところが、子どもは一人も育てていないことが後に判明。
じゃあ、どうして、生活が苦しいのか?
疑問の声が上がりました。
当然ですよね。
扶養家族がいなければ、ふつうの一人暮らしと変わりありません。
なのに、男性正社員並みの収入はどこへ消えたというのでしょうか。

 

美容関係とか、高い買い物をするのだろうか、という話になったのですが、とてもそんなに手入れされた感じでもありません。
脱色しすぎて傷んだ髪も、働きすぎのせいか顔色がとても悪いのも「生活苦」のイメージにぴったりなんです。

 

結局、未確認情報ですが、整形でつくった借金ではないか、ということに落ち着きました。
まったく美人ではありませんが、歯が不自然すぎるので、整形に違いない、と。
真相はわかりませんが、でも誰も「こっそり貯金している」とは思わないほど、お金に困ってるように見えるんですよね、、、、